昨夜、自宅で、ある先生のメールを読みました(その内容は諸般の事情から紹介出来ません。残念。)。読んでいるうちに、感激でぼろぼろ泣いてしまいました。こたつの向こうに座って通販雑誌を読んでいる家内が、「どうしたの?」と心配そうに声をかけるので、「とても嬉しいメールを読んだからだよ」と言いました。その方への返信メールの最後に付けた標語です。
『教師は子どもを救えない。
子どもを救えるのは子どもだけ。
そして、子どもが子どもを救える環境を整えられるのは、「教師」だけ。
だから、教師はすごいんです。
蛇足ながら・・
そして、
その、
教師が救える環境を整えられる、その環境を整えられるのは、「校長」だけなんです。』