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革命

 意味不明なこと書きます。すみません。

 次に出る本は革命の本だと思います。理由は二つです。

 第一は、変わりたくない教師向けの本ではなく、現状がおかしいことを感じている子ども、保護者向けの本だから。これは「学歴の経済学」(https://amzn.to/3a3eNTm)、「サバイバル・アクティブ・ラーニング入門」(https://amzn.to/3detk0I)、「個別最適化の教育」(https://amzn.to/2WuR0rM)にも言えます。しかし、第二の理由が革命の書たる所以です。

 それは、どうしたらいいかを書いているからです。見込みのない現状の学校に代わりうる選択肢の提供です。

 教師の方は、是非、教師としてではなく保護者として読んでください。その上で、保護者に伝えてください。みなさんのクラスの5人ぐらいは、私の提案する選択肢はかなり魅力的な選択肢になるでしょう。本当は全員にとって魅力的な選択肢なのですが、多くの子ども・保護者はそれを選択しない。なぜなら、多くの子ども・保護者はみんなが選択するものを選択するからです。しかし、5人ぐらいは、みんなが選択するものを選択するととても辛いことが起こることを知っているから選択します。

 私のSNSの発信を受け止めている教師、保護者の方々は現状に不満を持ち、しかし、出口がないことに閉塞感をお持ちだと思います。しかし、私は短期間で打破することを妄想するのです。もし、我々がもう一つの選択肢を子どもと保護者に提案し続ければ、その提案を受け入れる子どもがクラスの中の6人、7人、8人・・・と増えるでしょう。増えれば、それが引き金になってさらに増えます。理由は、先に述べたように、我々はみんなの選択するものを選択するからです。

 16%のキャズムは超えられます。なぜなら、マジョリティが必要とするホールプロダクトは用意されているからです。そしてパンデミックは起こるのです。

追申 こんな本を書くなんて、1年前には想像していませんでした。私は来年、どんな妄想をしているのだろう、と思います。