今、お金に関する本を書いています。書く前に先行する本を何冊も読みました。でも、不満だらけでした。逆に言えば、書く意義があり、売れることを確信しました。
不満は以下の通りです。
多くの人たちには知ってもしょうがない情報も含めてダラダラと記述しているので、どれが大事かが分からないのです。おそらく執筆者はもの凄く知っているため、簡単だと誤解しているのです。認知心理学での自動化が起こってします。ま、簡単に言えば、大学教師の専門の授業はわかりにくいのと同じです。
多くの非専門家の人が理解可能で、実行可能なレベルを分かっていないのです。
また、お勉強のための本も見受けられます。おそらく、学校の先生がお金の授業をしたら、こんな風に書くんだろうなと思いました。
本当に大事なのは以下のものだと思います。今の段階ではキーワードのみです。これで分かる人は殆どいないでしょう。ま、だから意義がある。
確定申告、ふるさと納税、ETF、付加保険料、高額療養費制度、遺族年金
これらのことを知っている人は多くはない。だから、多くの人が搾取され、いいカモにされている。そして、5千万円以上の資産を無理なく形成する方法を知りません。FXのような博打に走る人もいます。
これより一歩進んだ話を、『学び合い』フォーラムでゼミ生(共同執筆者)が発表します。