大人になって一番大事なのは時間を守ること。1分、1秒でも遅れれば、アウト。だから、大人は5分前ルール、10前ルールを守る。地方出張が多かった私は半日ルールを課していました。
しかし、遅れることはあります。その場合は、遅れる前にわびを入れ、どこまでに出来るかを言います。
時間を守った上での次は、質です。
依頼者の願ったレベルを達成するのは下策。その上をいって、中策。
依頼者が思いもつかない次元で達成することが上策。
下策の人は他にもいっぱいいるので、使い捨て。
中策の人はリピートされるが、しょせん弱い立場。
上策を出来る人だけが、強い立場で交渉できる。上策を提案できる人は本当に希だから。それ故に、私は自分の生きやすい場を求めて、三十歳代で新たなコース、四十歳前半で新たな専攻を立ち上げることが出来ました。
この次元に立てば、時間を守るレベルでうろうろしているようではだめであることは自明ですよね。