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教員養成

 学校が工業化社会から脱工業化社会に脱皮すれば、何をどういう風に学ぶかという主体が子ども一人一人に委ねられます。

 現状の教員養成は何を学ぶか、どう学ぶかを(正確には何を教えるか、どう教えるか)を前提としています。そのための単位がほとんどです。もし、主体者が子どもに移れば、教師がそんなことを知る必要はありません。ネットには良質な情報があふれているのですから、教師がそれを知る必要もありません。そもそも、現状、それを学んで教えている教師より、ネットの情報の方が良質ですから。

 では、何が必要か?おそらく経営学におけるリーダー論に対応する部分でしょう。現状の学級経営は、見事に工業化社会のコードに支配されています。そんな方法で管下を運営したら、パフォーマンスが下がるのは民間は知っています。

 リアリティのあるものは、一定レベル以上の『学び合い』かリッカートのシステムフォーぐらいですね。

 社会がこのレベルにまで追いつくには、あと何年必要なのだろう?