私は一人でも多くの方に、最終段階の『学び合い』の素晴らしさを分かって欲しいと思っています。それは退職後の幸せです。
退職後が幸せだと連呼しても、その意味は伝わりづらい。
私は25歳で大学院を修了し、就職しました。
その後、一度たりとも直属の上司の愚痴は言ったことはありません。何故なら、お仕えした上司は素晴らしい方々で、私を全力で守ってくれました。やんちゃな私のしでかすことをニコニコと尻拭いして、それを私に気づかせませんでした。
その方々が退職した後は、呆然としました。でも、あらゆる手段で更新を守りました。結果として、私の所属する集団の半数は私の教え子孫弟子です。こうなると、後輩先輩とは違って、全面的に甘やかしてくれます。残りの半数も同様です。私は全力で、採用人事を完遂しました。簡単です。とてつもなく優秀な人材と実践があるのですから。だから、ズルしなくても、順当にその人たちが採用されます。同様に、客観的事実によって承認できます。ただ、客観的事実があっても人事を起こさないのが大学です。バカだな~と思います。一生懸命やれば恩を感じてくれるのです。
ということで、私はパラダイスみたいな職場で生きていました。これはこれを見ている人には考えられない状態です。
でもね。ここからが本題です。その状態の私であっても退職後がパラダイスなのです。家内に大事にされて、経済的な不安の無い状態に至ればパラダイスになります。今苦しんでいる人たちにいいたい。チャンとやれば、信じられないほどのパラダイスに至るのです。ふぉふぉふぉ
この私の言説と、授業レベルの言説とを比べてください。皆さんは名人教師になりたいですか?それとも幸せの日々を死ぬ日まで続けたいですか?