50歳代から老後に楽しむコンテンツを選んでいます。もう、15年以上たつのですからだいぶたまりました。若い頃は「今後」が永遠に思えたのが、50歳代になれば永遠ではなく、かつ、その頃にはエネルギーを費やせないことが分かります。だから、「本当」の老人になったとき楽しむべきコンテンツの選定を計画的に積み上げています。
その過程で激変したものがあります。かつては熱狂し老後に楽しみたいと思っていたのに、その評価が激減したものです。今では二度と見たくない。それは、以下のものです。
インディ・ジョーンズ、ジョン・ウイック、スター・ウォーズ、ハリーポッター、ミッション・インポッシブルです。スピルバーグ系が多いですね。
以上の特徴は、映像に頼っています。そして、意味も無く場所が変わります。映像は派手なのですが、ストーリーを言葉にすると一言、二言に収まるのです。スピルバーグってそういう人なんですね。衝突は素晴らしかった。でも、短期的な興業成果に走ったんですね。