本日、家内が「パジャマの上に羽織るものが必要なくなった」とぽつりと言いました。上越にいるうちは、朝起きたときは氷点下です。だから、パジャマの上に綿入れを羽織って、ストーブを付けることが最初です。ところが、全館空調の我が家ではそれが不必要です。同様の理由で、ふかふかの布団が不要です。夏はタオルケット一枚、冬もそれに薄い毛布で充分です。
埼玉の久喜市に来たおかげで、雪の心配が無くなりました。雪スコップ、長靴が不要です。また、1時間弱早くおきて駐車場付近の雪かきが不要になりました。
退職後にいらなくなったもの、スーツ(祝儀不祝儀の礼服以外)、ネクタイ・ループタイ、ワイシャツ。これは意外でした。家では下着で、外に行くときもラフな服装で過ごしています。
そして、一番は、人との関わり。
家内と息子以外の人と係わらず、毎日過ごしています。例外は月4回のオンラインゼミ。本当に単純な毎日を過ごしており、家内との関わりと、好きなコンテンツに浸る日々です。こんなこと思ってはいけないことは分かっていますが、外に出れば、私より年長者が肉体労働をしています。色々と考えます。そして、私の係わる人には、経済的自由を得る道を伝えねばと思います。