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危機管理

 本日、自分の変化を感じました。

 あるゼミ生からふぐの刺身を送りたいとの連絡を受けました。受け取り可能な時間帯を返信し、午前中のフィットネスに行きました。しかし、ずっとモヤモヤし続けているのです。私の頭の中で、ふぐ中毒のことが不安になります。日本全国で10~20件しかなく、それらは免許を持たぬ人たちが原因です。だから、私の不安は合理的ではなく、かつ、送ってくれる人の気持ちを考えると失礼であることは分かっているのです。でも、不安です。そのため、その方にはふぐ以外にして欲しいと返信しました。

 自分でも馬鹿馬鹿しいことは分かっています。以前にふぐを食したことは何度もあります。免許のある方が調理しているならば、安全であることは分かっています。でも、こんなことをした私を分析しました。

 が死ぬまでの不安要因は3つです。私及び家内の健康。息子の人生です。私及び家内の健康に関しては神の領域です。私も家内も磁力でやれることはやっています。息子の人生は息子の領域です。つまり、私が同行すべきことは殆ど無い。で、毎日毎日、普通のちょっと楽しいことし続ける毎日なのです。ですので、非常に希でもハイリスクなものに敏感になっているのでしょう。繰り返しますが、馬鹿馬鹿しい。

 Tさん、本当にごめんね。自分でも、馬鹿馬鹿しいことは分かっているのですが、不安症になっています。でもね、こんな私が投資のアドバイスをしているのですから。安心でしょ。