このシリーズで一番書きたくって、恥ずかしいことです。
高校教師の時から、授業前にトイレに行くことを習慣にしていました。それが積み上がって、40歳代後半頃から頻尿になりました。習慣性頻尿です。ということで、若い人にいいたいのは、トイレに行き過ぎるな。ということです。
それに加えて、退職後は尿漏れがするようになりました。もちろん、小さいシミが出ることがたまにあるレベルでした。危機管理を大事にする私は直ちに尿漏れパッドを使い始めました。60数歳の時です。そして、睡眠時に下着がにじむようなことが起こりました。直ちに「おむつ」を使い始めました。退職後です。
使わなくてもいいなら、それは素晴らしい。でもね、その兆候が出た瞬間に危機管理をすべきです。その問題に本当に生じたときに、焦ってごまかしたり、妻に後始末をさせることを考えれば、中途半端なプライドより危機管理を優先すべきです。もし、私より若い人であったとしても、上記のようなことがあったら迷わず危機管理すべきです。
私は66歳です。もっと、衰えるでしょう。でも、今後もそれを率直に後進に伝えたい。
追伸 この行動は投資における危機管理と同じですね。絶えず情報を収集し、頻度が低くてもそれが起こったときに大きな問題が生じる場合は、ただちにそれに対して対策をするべきなのです。私は基本的に非常に怖がりですから。