かなり以前に、古くからの同志の方から私が授業レベルの『学び合い』のことを発信していないことを嘆かれていました。私とすれば、そのレベルのことを発信できる方はあまたいるのに私がしゃしゃり出るのはいけないと思っていました。でも、ずっとみていると発信がないですね。嫌な想像ですが、私が生きている間は、それを控えている人がいるのかもしれません。誤解かもしれませんが。本心は、多くの人が発信してほしい。私のように膨大なデータに基づく発信は出来ないのは当然です。でも、私の過去のデータと、自らの実践を併せて発信することは出来ると思います。つまり、研究者と実践者の融合です。それを期待しています。過去の私は一度たりとも、「それは違う」と言ったことはありません。一人一人の『学び合い』はその人のものです。それを判断するのは私ではなく、全国の実践者だと思っています。今後も、「それは違う」とは言いません。お約束です。
という長い前置きの後に、爺さんのお話です。
私にも若い頃がありました。当然、自分の美醜に100%気にしていました。登校前に鏡の前で櫛やコテで30分ぐらい整えた時代もありました。最初は今はなき、七三分けです。若い人は分からないかな。そのうちにパンチパーマになりました。長くなるとやくざさん的ですが、短いうちはバッチリです。次は、ツーブロックです。そして、スポーツ刈りです。今もです。理由は、美醜を考える必要は全くなくなりました。妻に愛されればいいし、彼女は髪型を気にしません。ま、あまり長くなると元気がなくなったみたいといわれると床屋に行きます。スポーツ刈りの利点は二つです。第一に、手間いらずです。風呂から上がって、タオルでふけば直ぐに乾きます。第二に、白髪が目立ちません。髪を長くすると、それなりの割合を占めている白髪が見えます。
私のようにハゲなくて、白髪になるのがゆっくりのひとはご検討あらかし。