お問い合わせ  お問い合わせがありましたら、内容を明記し電子メールにてお問い合わせ下さい。メールアドレスは、junとiamjun.comを「@」で繋げて下さい(スパムメール対策です)。もし、送れない場合はhttp://bit.ly/sAj4IIを参照下さい。             

準エゴサーチ

 今から書くことは、かなり差し障りがあります。ですので、当事者から根拠ある反論があれば、そのような反論があったことを明記し、1日後に削除します。

 本日は、特段みたい番組がなかったので元勤務組織の情報を見ました。愕然としました。

 昨年の入学者の集合写真を見ると、私のいた時代に比べて半分以下の人数です。そして、今年は、その発信すらもない。

 もともと上越教育大学は、教員養成系大学・大学院としてはハンディがあります。つまり、設置されているのは小さな町なのです。昔は数少ない現職教員用の大学院というアドバンテージがありました。それが無くなるときに、免許プログラムが立ち上がりました。ところが、それも他の大学でもやり始めたのです。最後に残ったのは個人プレーです。上越教育大学大学院の入学者の2割強は3人によって成り立ちました。一人は私、一人は私学とのネットワークの強いHさん、一人はAさん。3年前に私に2年間つけないようになってがっくっと20人弱が減りました。Hさんが退職し、また、下がったのでしょう。いまから4年後にAさんに2年間指導してもらえない状態になるでしょう。その前段階で半分。そもそも、今年の入学式を発信しないのはなぜ。

 現学長は、自分の責任ではないと自分に言い聞かせているでしょう。しかし、課長以上の事務官に問えば、自明です。でも、私に言った啖呵、かっこ良かったですよ。結果を考えていませんが。

 もしかしたら10年程度で新潟大学との合併を文科省に求められるでしょう。しかし、少なくとも私は恥じない。私に関する人は全て、一分、一秒でも早く教授に昇任させたという自負がある。