私が好きな言葉に以下のものがあります。
最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残るのは変化できる者である(ダーウィンだと言われますが実は作者不明の名言)。
どんな生物群、それは種でも、組織でも、改革する個体を持たなければ緩慢に死滅します。逆に、その数が多ければレミングの行進のようになります。だから、生物は多様性を保ち、少数の改革者と非改革者を生み出し、大多数の個体は両者の結果によって集団の中央値を変えていきます。と、生物学的に理解しています。
だから、自らの主張が通らなくても焦りません。自らの主張が正しければ、やがて変わります。ということで、私は私の予言が実現しつつある今を楽しんでいます。