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パロディ

 FBに関して私のところに、色々な人から友達申請が来ます。私は私のFBの表紙には以下を書いています。

 

 「自己紹介と何に興味があるから友達申請したのかの説明無しでの友達申請はキャンセルいたしますが、改めて上記があれば承認いたします。なお、友達申請のボタンがなくなっていたら連絡下さい。私が友達申請をします。」

 

 ところが、9割以上は自己紹介がありません。そこで、上記をメッセージで送ります。そうすると5分の4以上は返答無しです。数日返答がないと、友達申請を削除します。5分の1の方は、誠実な自己紹介があります。私は「歓迎します」と返信して受け入れます。しかし、希に変な絡み方をする方があります。本日もありました。以下の過程です。

 

 自己紹介無しの友達申請がありました。そこで上記をメッセージで送りました。以下、やりとりです。

 

その方:こんにちは

お会いできてうれしいです

はじめましてよろしくお願いします☺️☺️☺️

洋子と申します

何とお呼びになりますか

 

私:わたしの文章をお読みになりましたか?

 

その方:はい

私と友達になりたくないですか。

 

私:では、リスポンスが違います。

 

その方:どういうことですか?

私と友達になりたくないですか。

 

私:あはははは

見ず知らずの人から、いきなり友達になりたいと言われました。私は何故ですか?と聞きました。その問いには応えずに、「私と友達になりたくないのですか」と問われました?

 

その方:洋子と申します

わたしは普段暇な時に自転車で旅行に行くのが好きです

香港に住んでいます

わたしはふだんドライブが好きです☺️☺️!よろしくお願いしますいますか?

私はfacebookをあまり使いません。LINEを持っていますか?

ID:・・・・

 

この方は人工知能なのかと思います。謹んでブロックしました。少し楽しめましたが、大部分は不快です。私にへの友達申請は、友達の友達のみです。つまり、この方を友達にした方がいます。このあと、クレームを申します。

 私の情報は全てオープンです。ですので、フォロワーとフレンドの違いは、私に友達申請する人を選べるか否か、その責任を負えるか否かです。この責任を負っている自覚があるので、私は最低限のチェックをしています。

D-Day

 ついに、その日が来ました。

 コロナ渦によって色々なことが制限されていました。飲み会もそうです。ゼミ生からは飲み会に参加して欲しいと、この期間、言われ続けました。事務に問い合わせると、5人以上は控えて欲しいとのことです。西川ゼミは約30名です。こそっとやるわけにはいきません。私がルールを破れば、学内政治での押しも弱くなってしまいます。そうしたら私が守るべき人を守れない。

 だから、ゼミ生から「ご芳志を」と言われると、万札を2,3枚渡して、「私はこれを何に使うのか何も知らない」と言います。

 ゼミ生から「飲み会に参加してくれるのはいつですか?」と言われるたびに「5類になったら」と言っていました。

 ついに、その日が決まりました。

 ということで、私と一度も呑んだことがないOG/OB諸君、その他の方で参加したい人がいたら、ゼミ生に連絡して下さい。分かっていますよね。そのレベルのことに私は関わらないから。

追伸 もともと、無症状・経書者の割合が高く、致死率が高くない場合は、意図的に感染を広げ、集団免疫を成立させることが合理的とも言えます。高齢者の致死率に大差が無いというデータもあるようです(https://www.yomiuri.co.jp/medical/20221221-OYT1T50205/)。スペイン風邪がインフルエンザになったと同じように、対策の軽重の双方のデメリット・メリットを冷静に評価するには時間がかかります。

小林先生

 オフラインゼミ、つまり日々のゼミは笑っちゃうほど上手く回っています。『学び合い』の最終形は何かが分かります。

 退職は2年後です。私の指導はオンラインゼミに移行します。

 なんか、オンラインゼミが良い感じなのです。私に見えないところで、色々とやっている。良い兆候です。でも、オフラインゼミと違って2年間の運営です。だから、不安もあります。本日も考えました。でも、私の大学院の指導教官の小林先生を思い出しました。

 小林先生は東京にお住まいです。週一で筑波に来られ、日帰りをされました。

 でも、何ら問題ありません。ゼミ生同士で自分たちが小林研究室であるという誇りと、自覚がありました。筑波に来られる時間は、ゼミ生の奪い合いでした。この関係はオフラインゼミと同じです。

 2年間の指導の中で、お願いして、一泊してもらって一緒に呑みました。呑みたかったのです。でも、我々は酔っ払いましたが、小林先生は最後まで紳士でした。

 退職後のゼミ運営。

 『学び合い』のセオリーを伝えれば、繋がりを生かすでしょう。

 年に数度のオフ会をやります。まあ、埼玉の自宅近くでやりす。というより、彼らがそれを求めるでしょう。

 小林先生のゼミ運営は素晴らしいものでした。その恩沢を私は得ました。でも、オンラインのゼミ生はそれ以上を実現するでしょう。私の考えられない仕組みを考えられる。そのために私を使役すれば良い。

 楽しみです。

 私にとって小林先生はスターです。先生のおかげで教師になりました。でも、もしかしたら越えたかも。

ウエット

 理学部から教育の大学院に入学した当初、読む本は「教育は心」のような言説ばかりでした。ハッキリ言って気持ち悪い。でも、今の私は「教育は心」だと思います。ただ、理系の私はそれを実証的なデータと理論によって語れます。自分でも不思議です。

伝えたいこと

 オンラインゼミ生も、オフラインゼミ生も、私に聞くのは幸せになる指針。そのために、私に色々聞いてくる。その殆どは授業外。それに対して、繰り返し語ります。

 『学び合い』の最終形は、生き方。生き方の結果が授業に現れます。

 でも、これが出来るためには、理論とエビデンスに裏打ちされた生き方。私の幸せは等身大で誰でもやり続けられれば到達できること。

 それを繰り返し、繰り返し、聞くゼミ生はかわいいな。幸せになって欲しい。

追伸 だから、投資の本も(https://www.youtube.com/@TheNishikawalab)、部活動を断る本(https://www.youtube.com/@TheNishikawalab)も書いています。

オフラインのゼミ生の対話は公開しています(https://www.youtube.com/@TheNishikawalab)。ところどころ、カットしています。オンラインのゼミの様子はゼミ生限定です。