■ [親ばか]クリスマスの朝
クリスマスイブの夜に、息子の眠っている枕元に特大の靴下に「僕はプラレール運転手」というおもちゃを入れました。
クリスマスの朝、息子が起きると、直ぐに靴下の変化に気づきました。「どうしたのかな~」と言いだし、さかんに出そうとします。おもちゃが包装紙の中から出ると、狂喜乱舞です。直ぐに、「サンタさん、有り難う~」と何度も言いました。その日は、何度も遊び、その夜の枕元には、そのおもちゃをおいて寝ました。
■ [親ばか]迷子記念日
息子はお出かけが大好きです。出かけると、直ぐに、ちょこまか、ちょこまか動き落ち着きがありません。お店の中をかけ出し、それを私が追いかけることが繰り返します。息子の方も心得たもので、しばらく走ると後ろを振り返り私がいることを確認し、さらに遠くに行きます。困ったものです。昨日、家内が息子を連れていると、息子が見あたらなくなったそうです。相当焦ったそうです。でも、しばらくすると息子の特徴のある泣き声が店中に響きます。直ちに行くと、顔中、涙と鼻水でぐちゃぐちゃになって泣いている息子がいました。相当こたえたようです。あとから、「おとうさん、おかあさんのいないところにいくと迷子になるんだよ。迷子になると怖いでしょ」と言うと、ばつがわるいのか顔を見ません。でも、「じゃあ、もう一度迷子になる?」と聞くと、怖がった顔で私の顔をじっと見ます。
久しぶりの記念日です。