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小林先生

 オフラインゼミ、つまり日々のゼミは笑っちゃうほど上手く回っています。『学び合い』の最終形は何かが分かります。

 退職は2年後です。私の指導はオンラインゼミに移行します。

 なんか、オンラインゼミが良い感じなのです。私に見えないところで、色々とやっている。良い兆候です。でも、オフラインゼミと違って2年間の運営です。だから、不安もあります。本日も考えました。でも、私の大学院の指導教官の小林先生を思い出しました。

 小林先生は東京にお住まいです。週一で筑波に来られ、日帰りをされました。

 でも、何ら問題ありません。ゼミ生同士で自分たちが小林研究室であるという誇りと、自覚がありました。筑波に来られる時間は、ゼミ生の奪い合いでした。この関係はオフラインゼミと同じです。

 2年間の指導の中で、お願いして、一泊してもらって一緒に呑みました。呑みたかったのです。でも、我々は酔っ払いましたが、小林先生は最後まで紳士でした。

 退職後のゼミ運営。

 『学び合い』のセオリーを伝えれば、繋がりを生かすでしょう。

 年に数度のオフ会をやります。まあ、埼玉の自宅近くでやりす。というより、彼らがそれを求めるでしょう。

 小林先生のゼミ運営は素晴らしいものでした。その恩沢を私は得ました。でも、オンラインのゼミ生はそれ以上を実現するでしょう。私の考えられない仕組みを考えられる。そのために私を使役すれば良い。

 楽しみです。

 私にとって小林先生はスターです。先生のおかげで教師になりました。でも、もしかしたら越えたかも。