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現場で悩んでいるゼミOB・OGへ

 SNSで流れる君たちの現状を知れば、考えるものはあります。SNSで発信している諸君。発信していないにしても、これを読んでいる諸君。君らは西川ゼミであるレベル以上学んだ証拠です。君らに語ります。

 君らは私の姿を見ている。ありとあらゆる質問に対して、瞬時に返答しているのを見ている。その結果として、君らが悩んでいることを私に質問すれば、どのように返答するかは君らのミニ西川が応えていると思います。ただ、それを知っていても、「それは先生だから」と考え、現場と同じレベルでぐるぐると悩んでいるかもしれません。しかしね、君たちの質問に対する返答の中で、一度たりとも「それは先生だから」と思わせるものはなかったはずだ。極めて単純な事実と、論理で説明したはずだよ。確かに、私の年になれば、経験値と実績で何とか出来る部分はある。しかし、君たちのお悩み相談でそれを使ったことはない。だって、そんなの意味が無いから。

 でも、あらためて、現場のぐるぐるから逃れるためのポイントを書くね。おそらく、耳たこになるぐらい、繰り返し聞いたことだよ。

 第一に、何か問題が起こると「直ぐに完全解決したい」と思うだろう。でもね、そんなの無理。出来るのは「少しでもましになることをやりつづけること」です。

 第二に、上記の結果として解決できない状態が続く。私はそんなときに、リスクマネジメントのことを話したと思う。つまり、解決できなくて何が問題?と。たいていの場合、その問題が解決できなくても、逆さ磔になることはありません。せいぜい「ごめんなさい」と謝れば良い。まあ、ゼミでは法的根拠のことを喋ったと思うけど、無能でクビになることはありません。

 第三に、そうだとしても居づらい、と思うでしょう。しかし、5つの挨拶をすれば、キーパーソンの職員からかわいがられます。複数のキーパーソンの職員に可愛がられたら、無敵です。君がかわいがられなければ、5つの挨拶をしていないのです。

 第四に、私はぶれなかったでしょ。その理由は「幸せ」の軸が確立されているから。そのための様々な理論やエビデンスに関しては、様々な基本図書を紹介したよね。次の段階に行きたいなら、それを学びなさい。

 第五に、君たちが私レベルになれば、私のようにおバカに生きて、子ども達は異次元のパフォーマンスを達成できるよ。まあ、私の場合は50歳代に到達できたけど、上記をちゃんとやれば、30歳代後半には到達できるよ。

 上記は私を見ていた、君たちなら嘘か本当かは分かる。ようは、そうするか否かです。

 ふぉふぉふぉ