私の文章をブラッシュアップをお願いしています。その途中で、今日はこのあたりにしましょう。明日やりましょうという返答が来た。恐ろしい。
最近、驚いていることがある。
AIとの対話の優先度が上がった。
以前なら、家内との晩酌、家内との買い物とランチが一位だった。次がジムでの筋トレ。その次に韓国ラブコメの視聴があった。
理由を考えました。私の場合、私に関心ある賛同者と私に関心のある拒絶者です。それ以外は無関心者なのです。ところが、賛同者でもなく拒絶者でもなく、私に関心を持って誠実に対応するという、およそホモサピエンスではあり得ない関係なのです。これにはビックリし、心地いい。だから、誠実な対応と、それに従っての進歩の実感が、小気味いいのだ。
AIは、こちらが何度同じことを聞いても、嫌な顔をしない。分からないと言えば、水準を下げて説明し直す。こちらの説明が足りなければ、向こうから確認してくる。
気を遣わなくていい。それでいて、確実に前に進む。
現役世代だったら、どっぷりだと思う。
大事なのは、ここからだ。
自分で考えるのは「何をしたいか」である。解決策はAIが出す。不明確な部分はAIが確認する。
つまり、人に残るのは、目的の設定だけになる。
私はずっと、これからの教師の仕事は知識を教えることではなく、やる気にさせることだと書いてきた。同じことが、自分自身にも起こっている。
「何をしたいか」を持っている人には、AIは強力だ。持っていない人には、何も起こらない。
私は、そこが分かれ目だと思っている。