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大事なこと

ヴァリエーション

「ニューロダイバーシティと発達障害」(https://amzn.to/2CkXa5T)は一人でも多くの教師と、保護者に読んで欲しい本です。何故、発達障害が淘汰されずに一定以上の人に現れるのは障害ではなく、人類に必要なヴァリエーションだと述べています。定常発達児に…

教科の本質

当たり前のことを申します。教育には目的があります。それを実現するために授業があります。実現したかを評価します。つまり、目的=授業=評価(つまりテスト)なのです。だから、その人のテストを見れば教科の本質が分かります。さて、ネットでググっても…

私だったら

学校・教室で何かあると、直ぐにKnow-Howに走ります。教室で何か問題が起こると、教師が悩み、考え、解決方法を考え、それを子どもに強います。学校で何か問題が起こると、教育委員会が悩み、考え、解決方法を考え、それを校長に強います。 『学び合い』では…

交渉術

私の交渉術はクール&ハートです。 徹底的に法規を調べ、論理的に進めます。でも、それだけでは駄目だと思います。 教職大学院の立ち上げの際、人事関係は私が一人で管理職・事務と交渉しました。あるときです。ある人が教授として設置審を受けた場合、通ら…

法規

管理者たるもの、法規をちゃんと読むべきです。そして政治をして管下の人を守るべきです。管下の人を守れないなら、管理者でない。 私は学内政治での勝率は高い。だから三十代で新たなコースを立ち上げ、四十代で新たな専攻を立ち上げました。現場で言ったら…

知人

ゼミ生、特に現職院生に語ること、「人からの仕事が来たら、その仕事が大変か、否か。出来そうか、否か。で、仕事を受けるか否かを決めるべきではありません。誰からの仕事依頼かで判断しなさい。ちゃんとした人ならば、出来そうで、あなたに得にある依頼な…

遠くを見ると酔わない

多くの『学び合い』実践者が、その時間の『学び合い』の成否で悩んでいる。 でもね、あなたが一斉指導で『学び合い』以上の成果を上げられるのならば、『学び合い』をしなくていいです。でも、違いますよね。 ようは、周りとの軋轢です。「みんなで取り組む…

繋がる

私の人生で関わることを断った組織はいます。 『学び合い』を分かっていない人は、それが『学び合い』に反すると思う人がいます。理解が浅いな~。 『学び合い』は自分にとって「得」が基本なんです。 大事なのは関わることを断つ人・組織がいても、周りの人…

できること、できないこと

今、学生さんに私の本を読んで、疑問点を出してもらっています。その中で多いのは、「合わない人がいると思う。そうした場合、一人も見捨てないことは難しいのではないか」という疑問があります。 簡単です。合わない人がいたら、関わらなければいいのです。…

覚悟

私の特徴の一つに、誰でもできることをずっと続けるということにこだわる、ということがあります。それが二十代後半から私の生き方になったように思います。 一つの例が年賀状です。 私から出し始めた年賀状は基本、相手からの返信がなくても送り続けていま…

呪縛

今、学生さんのレポートを読んでいます。読みながら、正直気が重くなってしまいます。 多くの学生さんが、「一人一人を見取り、サポートしたい」的なレポートの最後についているのです。呪縛です。 ゼミ生に対しては「一人一人を見取るべきではない。一人一…

リスク管理

西川ゼミでは基本、私に報告、連絡をしなくて自分たちで物事を決めていいのです。彼らは私の判子を持っているし、それを使って書類を書いて良いのです。それによって生じる責任は私が取ります。 もちろん、リスク管理をしています。数少ないですがルールはあ…

魔法の言葉

若い教師を守り、育てる魔法の言葉があります。 だれにでも言える呪文。 それは三つです。 「いいんだよ、それでやりな」 「それって、俺もやったよ。そのときは・・」 そして、極めてまれに「それはやめた方がいいよ。少なくとも・・・が成り立つまで。それ…

責任

私は理学部で生物物理学を専攻し、大学院では電気概念で修士論文を書きました。そんな私が就職したのは、暴走族、内申書オール1の子どもだらけの子どもたちに物理を教えるのです。無茶です。 でも、生き残れたのは私の能力ではありません。先輩の力量です。 …

正しい質問

本日のゼミで、あるゼミ生に「質問はないの?」と聞いたら、「あるのですが、上手く言語化できないのです」との応えでした。そこで、「ちゃんと言語化できたら、それはもう答えを持っているということだよ。分からないことを上手く言語化できないのは当然。…

対策

公立学校のみなさんへ 第二波はいつくるでしょうか?もう来ているのではないでしょうか? 救急事態宣言に4月11日に720人の感染者が発見されました。昨日は、795人が発見されました。その中でGoToキャンペーンが始まります。政府はありとあらゆる理屈によって…

退職後

私は仕事をすると集中します。2時間ぐらいはそれに集中します。一段落すると、自分がヘトヘトになっていることが分かります。そうなると、ゼミ生にいる控え室に行きます。そうするとゼミ生と、他ゼミですが年の離れたオッサンと絡んでくれるいい子がいます。…

世界観

最近は『学び合い』にあまり触れない、中には全く触れない本を多く書いています。一つ一つ一つを読む限りであれば、トピック的なものを扱っているように見えるでしょう。でも、以下全部を読めば、私の世界観とそれに基づく教育観が見えてきます。ノウハウ本…

老後

この年になると退職後を考えます。 日々の生活を考えると、5時20分に起きて、顔を洗って、1時間のウオーキングです。帰ってから朝食を食べて8時前に出勤。 19時ぐらいに帰宅、20時に晩酌です。毎日美味しい! 22半に就寝です。 毎日、幸せです。 退職後の幸…

対応法

私は本の中で、「○○の場合は、○○と言って、○○をやる」というようなノウハウを書いています。場面ごとに、そのノウハウは多様です。しかし、本当は一種類だけで良いのです。クラスには様々な問題、課題があります。教師は、その問題を解決することは集団にと…

インフルエンザ対策

政府が今やっている、また、やり続けようとしている対策は、一言で言えばインフルエンザ対策と思えば分かりやすいです。 東京都の臨時休業の基準は以下の通りです。(http://bit.do/fGJYH) 『学級閉鎖は、当該学級の児童・生徒のおおむね10%以上がインフル…

有能

大事なことです。管理職は結果なのです。結果を出せなければ、だめです。 無能な管理職は罪でです。

フラット化する社会(https://amzn.to/2Ovm9G6)という本があります。 今後の社会を学びたいゼミ生には勧める本です。 簡単に説明します。 ようは、ネットで解決できることは、人件費の安い外国にアウトソーシングされる、ということです。 でも、その社会で…

本質

以下のニュースを知り、怒りと、それ以上に脱力感を感じました。 https://news.yahoo.co.jp/articles/ca203c2ca03f8306e6488f23b199dff9a73834a0?fbclid=IwAR0FqanBwcIwYEHGNbjYdOP2_fFu6FAwocJ7l--Yxxe4yN___zW7sqgn3Wo でも、それに対して的確なレスがあっ…

仲間の皆さんへ

過半数を理解し、動かさねばという呪縛から逃れてください。セオリーです。我々にはその力は無いのです。一方、16%のイノベーター、アーリーアダプターには影響力があります。我々が今しなければならないのは、『学び合い』の会に参加する人を増やすことで…

義理と人情

城山三郎の小説に「官僚たちの夏」という本があります。映画になりました。本省の役人が必死になって日本のことを考えている姿があります。私の大学院の指導教官の小林先生は文部省の教科調査官でした。小林先生から本省の役人が自己犠牲の中で国のことを考…

為すべきこと

私は多くのネットワークに繋がっています。そこから流れる情報から分かるのは、教育村のコロナ対策に知恵がなさ過ぎるということです。行政は、「とりあえず」です。ようは、対策をした、という事実を残しています。その対策は適切であるか、知恵があるか、…

非正規雇用

工業化社会の学習指導要領は規格化した人材を大量生産しています。規格化した人材はAI、ロボット、外国人労働者に負けて非正規雇用になるのです。義務教育も含めた全ての教師、保護者は非正規雇用の実態を知るべきだと思います。そして、今の教育を恐れて下…

閾値

都内の感染者数は増加しています。でも、感染者数で緊急事態宣言は決まらないという方もおられます。でもね、そのほかの全てのインデックスは、感染者数の高い相関係数を持っています。

絶対権力者

自分で言うのも何ですが、ゼミ生に関して最も絶対権力者に近い教師だと思います。ただし、ゼミ生に対して私はバカなことを連発し、中学生レベルのいたずらをするオッサンです。 私はたまにゼミ生に語ります。それはそのゼミ生にとって何が得かを。オッサンの…